『ひきこもりUXフェス VOL.2』に行ってきた。

どうもー。Souls Crystalです。

2018年2月25日に開催した『ひきこもりUXフェス VOL.2』に行ってきました。

行くまで自覚がなかったのですが、結構大掛かりなイベントで渋谷の東京ウィメンズプラザという所で開かれました。

(事前に地図をスクショでとってそれを見ながら向かって迷子になったのは内緒です。)

イベント自体が4年ぶりくらいに行われたみたいで、テレビ局の方々が撮影に入ったりしていました。

参考URL:http://blog.livedoor.jp/uxkaigi/archives/1069555951.html#more

私は事前に予約をして行ったのでスムーズに会場に入り、ゆっくりして開幕をまっていました。

受付が混んでいて5分遅れて開幕し、イベントの概要の説明がありました。

東京ウィメンズプラザ全館が使われており、色々な場所、時間帯でそれぞれの会が行われるというイベントでした。

参考URL:http://blog.livedoor.jp/uxkaigi/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9VOL.2/A3_p4.pdf

イベントの特徴として、今までひきこもりで認識されずらかった女性のひきこもりについての実態や女子会の居場所がありました。

女子会に至っては開かれる回数が40回目を迎え、延べ1500人を超える女性のひきこもりが来られたそうです。

女性のひきこもりは実態が見えづらい為正確なデータが取りづらかったようで、今回の調査でそれが明らかとなりました。

参考URL:http://blog.livedoor.jp/uxkaigi/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9VOL.2/hikikomoriUXkaigi-180225.pdf

男性のひきこもりもそうなのですが、女性のひきこもりも長期化(5~10年以上が半数近く)しているとのことで、ひきこもりの社会復帰の難しさを実感しました。

私も長期ひきこもりに入るのですが、デイケアや色々な自助会などに通いながら少しずつ元気になってきているので、女性のひきこもりの方々の社会的な居場所が今後とも安定して開かれていくことを祈ります。

 

イベントの中にひきこもりの専門家で有名な斎藤環の講演があったので、とても気になり参加しました。

メモを取る量も多くとても勉強になりました。

なかでも印象に残っているのは

・公式の認識としてひきこもりは病気ではないし、悪いことでもない。

・事実としてほとんどの人は孤独に耐えられない。

・ひきこもりは自然に回復しないもの。理由は家族がいるから。

・治療の基本は安全・安心感。よく家族がひきこもりに対して不安にさせて動かそうとするがそれは逆効果。

・自信を取り戻す方法は人間関係を持つこと。他人に承認してもらうことが大事。

などでした。

自分の回復の経緯を振り返っても、動けるようになったのは家族の中で安心感が生まれたり、外に信頼できる臨床心理士の方との繋がりがあったことが大きかったなーと思うので納得することが多かったです。

また機会があったら聴きて勉強したいです。

新しい出会いもあったりしてとても充実した一日となりました。参加して良かったです。

個人的にはインターネット上で自助会のような居場所が欲しいと思う今日この頃でした。

ではまた!

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