潰瘍性大腸炎について①

どうも。Souls Crystalです。

今回は持病の潰瘍性大腸炎についてお話したいと思います。

私がこの病気の診断名がついたのは27歳の7月頃です。

始めはその年の2月頃から便に血が混じってきていて、ひきこもりな私はお医者さんに関わらずになんとかしようと頑張っていました。自分で調べて、もしかしたら潰瘍性大腸炎かなーと予測をしていました。

何故ならトイレに行くとき大体お腹も痛むし、下痢便で血もついて、おならも悪玉菌によるようなくさい臭いがあったからです。

潰瘍性大腸炎であることを前提で日々気を付けて食事をとったりしていました。

ところが6月下旬、夕食でハンバーグを食べたことをきっかけに症状が激化し、1日に20回前後血便が出るようになり、自分ではもうどうにも出来ないと判断し、母からのすすめでもあり病院に行くことになりました。

すると即入院という形になり、初めての入院生活を送ることになりました。入院して翌日、担当のドクターが挨拶をしに来て下さったのを今でも覚えています。また、生きているだけで精一杯な方がいることを知った時でもありました。

絶食になり、栄養は点滴によるものだけになりました。お腹が痛くなってトイレに行き血便をする、を1日に何回も行っていました。また、血が少なくなっていたので貧血気味でふらふらと歩きながらトイレにいったりもしました。

薬も飲み始めたのですが、あまり効き目もなく腹痛と戦う日々になりました。けれども医師や看護師さんの人を慈しむ心を日々感じ、その美しさを知る機会でもありました。

また、腸の中の状態を見るために肛門からカメラの付いたホースのようなものを入れたりもしました。

そして、治療の成果もあり1回目の入院は1週間ほどで退院となり、自宅での療養に切り替わりました。

 

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